表示要素:<view>

この要素は種々の表示の特徴を指定します。3つの属性を持ちます。

mapオーバーヘッド・マップを表示するかどうかを指定します(真偽値;デフォルト:真)
fold_effectテレポートするときに視野を水平にのばして垂直に縮ませるかどうかを指定します(真偽値;デフォルト:真)
static_effect 物体のテレポートできらめく「静的」影響を持たせるべきかどうか、そして、テレポートするときにそれらが水平しぼられるかどうをか示します。スタブ
interlevel_in_effects偽にするとレベルに入るときに全てのテレポート効果(と音)を飛ばします。(真偽値:デフォルトは真)
interlevel_out_effects偽にするとレベルを抜けるときに全てのテレポート効果(と音)を飛ばします。(真偽値:デフォルトは真)

この要素はオンスクリーンディスプレイのフォントの<font>子要素と、視野の特徴をセットする<fov>子要素を持ちます。

オンスクリーンのデフォルトフォントは"Monaco"、サイズ12、標準スタイルです。フォントのセットについてはここに行ってください。

視野の特徴は子要素<fov>でセットし、3つの属性を持ちます。

  • normal: 標準の視野 (デフォルト: 80)
  • extra: 拡張ビジョンでの視野(デフォルト: 130)
  • tunnel: トンネルビジョンでの視野、長距離での正確な射撃に適する (デフォルト: 30) スタブ
  • rate: FOVを度/tickでどのくらい変えるか(デフォルト: 1.667 すなわち 50度/s)
  • fix_h_not_v: その景色の垂直FOV角度の代わりに水平FOV角度を修正する(デフォルト:偽)
    • fix_h_not_v false: 水平FOVの収縮
    • fix_h_not_v true: 垂直FOVの拡張

これら全ての単位は度で、0から180までの浮動小数点数(整数でなくてもよい)で、全ては省略可能です。