<stringset>要素

この要素はMacOSのSTR#リソースの移植です。これは、属性"index"を持ち、オリジナル版のSTR#リソースのIDの値になっています。

ID内容
128エラー
129ファイル名
130トップのインターフェースのアイテム
131プロンプト
132ネットワークエラー
133キー・コードの名前
134設定時のアドバイス
135コンピューターのインターフェース
136ネットゲームに参加するときのダイアログのメッセージ
137武器の名前
138ファイル探索パス
139初期設定メニューの表記
140ネットワークゲーム時の統計の表記
141ネットゲームのセットアップ
142ネットゲーム参加時のダイアログのメッセージ
143ネットゲームのデーター転送状態テキスト
150アイテムの名前
151アイテムのタイプ
153ネットゲームの結果の表記
200OpenGL-オプション カラーピッカーのテキスト

この<string>要素のindex要素は、そうであると思われるものすべての内容を含んでいます。オリジナルの1から始まるSTR#リソースと異なり、0からインデックスは始まります。例えば、ファイル名は以下のように指定されます

<!-- STR# Resource: "Filenames" -->
<stringset index="129">
<string index="0">Shapes</string>
<string index="1">Shapes.16</string>
<string index="2">Sounds</string>
<string index="3">Sounds.16</string>
<string index="4">Aleph One 初期設定</string>
<string index="5">Map</string>
<string index="6">新規ゲーム</string>
<string index="7">Marathon</string>
<string index="8">Aleph One 映画</string>
<string index="9">Physics Model</string>
<string index="10">Music</string>
<string index="11">Images</string>
<string index="12">Movie</string>
</stringset>

(補足:2バイト文字を入れるとWinの場合エラーになります。) (補足2:全ての値がSDL版で使われている訳ではない。)