アニメーションするテスクチャ要素:<animated_textures>

この要素はアニメーションするテクスチャを指定するための物です。アニメーションするテクスチャが連続して表示され、フレームのループと個々のタイミングと段階インフォメーションを含んでいます。例えば、 (a,b,c)という連続したフレームがあるします。下記の図のように時間がたつにつれて、フレームaがb,cへと繰り返します:

a-abcabc...
b-bcabca...
c-cabcab...

この要素には<clear>と<sequence>の子要素があります。

<clear>

この要素は、シーケンスを消去します。もしそれが、coll属性を持っているなら、それはその属性の値で指定されたコレクションのシーケンスを消去するでしょう。もしそうでなければ、すべてのシーケンスを消去します。しかしながら、このコマンドはシーケンスを作るコマンドによって後に続かれることができる、そしてそれはその時、「消去」コマンドが出されなかったかのように、実行されるでしょう。

<sequence>

この要素は、テスクチャの入れ替わる順番を指定します。これには以下の属性を持ちます:

  • coll:コレクション(必修)
  • numticks:それぞれのフレームにおいていくつ動きを停止させるか(必修)
  • framephase:前方にいくつのフレームを始めるべきか(オプション:デフォルト値は0)
  • tickphase:フレームの中にいくつの動きを始めるべきか(オプション:デフォルト値は0)
  • select:それが最初のであるかのように、フレームのループに変換するために若干のフレームを選択することに対して;このフレームはループのメンバーである必要がありません。 もしこれが-1であるなら、変換されるのはループでのフレームです。(オプション:デフォルト値は-1)

これは同じくフレームを指定するインデックス値を指定する必修属性のindex属性持っています。 どちらかと言うと明白な理由のために、連続にこれらの少なくとも1なければなりません。