Marathon RED

・・・レジスタンス・・・絶望・・・受胎告知・・・


ストーリー

時代は流れ、すでに人間対プフォールの戦いは、既に人間側の圧倒的勝利で決着がついていた。しかし、プフォールの持つ、あのサイボーグをはじめとする「生体と機械の融合」という技術は、そんな今でも人間にとって非常に興味深いものであった。そして、プフォール船のターミナルからそういった情報を引き出すことは日常茶飯事に行われていた。

君は、みたこともない船の静止房で気がつく。ちょうどそんな有益な技術を持っていると思われるプフォール船に行くところであった。しかし、普段と様子が違う。入ってみると、虎のようなエイリアンと、カブトムシの様なエイリアンに、プフォールが襲われている上、船の至る所が奇怪なバイオ廃物によって汚染されているという光景だった・・・。

キャラクター

人類 ~連合の道具~

ボブ&技術ボブ(BOB & Sci-Bob
マラソンでも見たことがあるこのボブ達は、悲しいまでもあまり変わっていない。科学研究をする技術ボブが加えられた。
偵察ドローン(Scout Drone)
この小さな蜂は、どんな危険にも率先して向かっていきます。最もよく使われているタイプはSURVAILENCEと呼ばれる。
アサルトドローン(Assult Drone)
地上軍の装甲部隊。ローテクの光学ビジョンで機械を殺していく。不器用ではあるが、戦車のごとく乱打していくことができる。高さ6インチ、十分600のLBの上に、永続性の甲冑ユニットは何か月も戦うことができる。充電または弾薬をはじめとする、すべての力の源は、胸の中の小規模な融合ジェネレーターだ。 ユニットを冷まし、かつVESSILのまわりでエネルギーを送るために必要とされる流体は、オーガニックのものと酷似している赤いまずそうなバイオ流体である。
海兵隊(Marine)
海兵隊は地上軍の中でも主力とされており、どんな武器でもほとんど使うことができる。密閉されたハイテク甲冑の中に、レーダーと高性能なリンクインターフェースを備え、後部に備える衝撃吸収装置によって、オメガキャノンによる衝撃を利用した、移動も可能である。君も、これらと同じ@$$機械のひとつだ。
イアン(IAN)
イアンは、海兵隊の元に情報を送る司令で、ほとんど一日中ターミナルの手前に座っている。他の乗務員と異なり、光学カメラを持っていない。赤いポニーテールが目印だ。

プフォール ~帝国の残骸~

プフォールファイター(Fighter)
特に説明する必要は無いだろう。外見も正確も全く変わっていない。ただし、武器が若干強くなっているようだ。
スパイダードローン(Spider Bot)
小さなプフォールの助手。彼らはプフォール船に搭載され、臨時の仕事を行っている。その多くが生存の為に使われ、必要あら場、防衛機構を働かせる。 頭の中に、グレネードランチャーを備え、絶えず発射できるようにひとつひとつプフォール船の弾薬のセクションから絶えず弾薬をテレポートさせる機能を持っている。 底に3つの光学/行動探知機を備えている。
スパイダータンク(Spider Tank)
プフォールジャガーノートをベースに人間の手によって作られた戦車。15フィートの高さ、20フィートの幅を持つ。使える武器は、2機の小さな機関銃だ。 プフォールの技術より劣っているため、バスより小さな物にはうまく照準を合わせることができない。別の問題として、キャノンに加えて移動装置の出す騒音。こっそりと動くことができない。視界は、頭に4つ備え付けられた、光学装置によってサポートされ、後に2つ運動センサーが付けられている。このため、上に移動するとき問題になる。 ジャガーノートがそうだったように、この機体も生きている金属を使用することによって、自己修復することができる。

オーガニック ~ジョシュアの下僕~

卑しき者(Wretched)
彼らは、要するに呪われているというだ。ジョシュアの意志によって汚され感染した人間。死ぬのを待つこともできずに、苦痛を緩和するためにただ鮮血を求めてそこら中を歩き回っている。彼らの皮膚は柔らかくしなやかだが、バレットのたぐいは全く効力を受け付けない。 やがて、それらは地面に落ちるとサナギになり、そしてそれが幼虫へと育っていき、再び欲望のサイクルを始めるだろう。
幼虫(Larva)
孵化した直後の幼虫。近づくと、紫色の体液と共にとぐしゃっとつぶれる様子が無力で悲惨。これらのできることは、せいぜい敵に向かってつばを吐くことだけである。
ビートル(Beetle)
幼虫がやがて育つと、カブトムシのようなビートルへと生育をする。第1段階では、まだ羽の生育が十分ではなく、そこら中を歩き回る事しかできなく弱い。毒のある酸性の粘液をジェットのようにして攻撃をしてくるほか、弱いながらひっかくこともできる。第2段階を迎えると羽が生育し、飛び立てるようになる。 銅の色をしたものには注意して欲しい。それらは、さわっただけで爆発するからである。まだごくまれに高温の粘液をはき出してくるものもいるようだ。
タートル(Turtle)
第3段階を迎えると、まるで戦車のごとく厚い外骨格の装甲を持った亀に成長する。しかし、その装甲の重さ故に早く移動することができない。攻撃手段は、2つ備える気孔からでる酸性粘液で、それが外に出ると炎を備えたジェットになる。ただし、近距離のみ。
ビースト(Beast)
第4番目の形態。無駄に長く高い。これはタートルの装甲と引き替えに高速で移動できるようになり、発達した首の筋肉で強力にかみついてくる。タートルと比較して好戦的で、ゲームでもっとも多く見かけることになるだろう。
ラプトル(Raptor)
君を殺す者。たった3発で君を地獄に送る。これまでに見られた中で最も高度な段階を迎えており、いくつかは粘液を燃やして炎の玉として投げてくる。前足は退化しているが、体全体を支える後ろ足は厚い筋肉のポンプとして発達している。
ジョシュア(Joshua)
浄化す者、救世主たる者、そして混沌・・・ジョシュア

メタルロイド ~ミシェアルの軍隊~

スフィアボット(Sphere Bot)
飛び回る丸い玉。彼らがくず鉄を集めるために使用された。何らかの目的があるとボールが作られ、いらなくなると他の部品取りとして使われる
ヘッドボット(Head Bot)
メタルロイドの頭を持ってそこら中を漂っている。いわば、未完成品。
漂う者(小)(Floater (sm))
軍団の中で最も弱い。利用可能な金属の様々な切れ端から造られ、ワイヤーの無秩序なラップによってつなげられている。ミシェアルの意志によって、生まれ、そのエリアに金属がある限り、それが例え鉱石であっても再生することができる。これらは当然そのエリアの金属から作られた。遅く動いて彼らの体から出てくる音は、壊れたラジオのように反復している。
漂う者(大)(Floater (sm))
先ほどの通常なものよりも、武器のような有益な機械の多い都市部で組み立てられたと思われるもの。
砲手(Gunner)
様々なより高いテクノロジー・ビットに組み立てられた、その親類。少し強い。
ガトラー(Gattler)
これらのほとんどは、軍事エリアで見かけることになる。ガトリングガンを乱射できるほか、照準は甘いもののミサイルを放つことができる。それらは、無から作られるため、弾が切れることは無い。
ミシェアル(Micheal)
金属の塊を束ねる者・・・深淵・・・完璧を作り出す者・・・ミシェアル

武器

33式マーキュリー型ピストル
海兵隊が標準装備している武器。前のモデルより小さくなり6秒で90発の弾を撃つことができる。2丁装備も可能でそのときの能力はあなどれない。
DSマイクロ波スプレー
古い火炎放射器のより小さなバージョン。スプレーできる範囲と量はは以前と変わらないが、 より簡単に扱えるようになった。サブウエポンとして、この燃料を全部投げて広範囲のエリアをジェノサイトすることができる。
ホーリー・ショットガン
時代は変われどその有効性は健在だ。詰め替えるときに「面倒になった」と言わせない。撃ったとき発する音は誰でも好きだろう。
コンチマイナー
巻き貝のような形にちなんで命名された主要な武器のひとつで、中距離まで行き渡るボルトジェネレーターによって機械類に圧倒的破壊力を持ち、ほとんどの生き物を焼き殺すことができる。近距離で使うと非常に危険だ。というのは、ユーザーにもそれが戻ってくるからで、目標と同程度のダメージを食らうことになる。 サブウエポンとして、移動する者のそばで爆発する地雷を設置できる。これらのマイナーのうちひとつの爆発は、その場に核を使った波の圧倒的破壊力を持つ。
バージョン3 パルス・ライフル銃
水中でも使用できる唯一の範囲攻撃可能な武器。ウラニウムを加熱したのを動力源としている。しかし、小さな目標を撃つのには向いていない。
オメガキャノン
この武器は、後ろに取り付けられた原子炉によって、より多くのダメージを与えることができる。一度のバッテリーパックあたり4発発射することが可能だ。しかも、下向きに打つことによって、空を飛ぶことだってできる。
RY-ST RPG(ランチャー・グローブ)
この武器は、自分の左腕に取り付けて使う。自分の腕を動かすことによって目標を調節する。非常に軽量な上、ミサイルの再装填も早い。一度に4発のミサイルを撃つことができる。
核融合メイス
一般的な船につけられているエネルギーシールドの技術を応用して、格闘用の武器として作られた。チャージすればより多くのダメージを与えることができる。…我々は、この武器をボブ・ボールと呼んでいる、1
H.V.S.O.P.O.W.(イタチ)
イタチが高速でションベンしたの略(High Velocity Sub Orbital Pissed Off Weasel)

ダウンロード

日本語化 by Logue?

動画

こんな感じです

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関連サイト

Machall
Machall

解説 by Logue?