概要

Marathonをやっているとき、対戦で集合するときに、意味が分からない単語が出てきます。 ここではそうした言葉のFAQをまとめています。コメントが付加されているものもあります。 [M1,M2,Mi]:Bungie?社製の純正Marathonシナリオ(製品版)のこと。 [Rubicon][RED]etc.:サードパーティ製マップ。詳しくはシナリオ紹介ページなどを参照してください。ex.RubiconRED [チャット]:主に対戦の際にチャットなどで話すときに使われる略語。Marathonに限らず世界中の方が使用するものがほとんどです。

※ネタバレを存分に含んでいますので、各シナリオ攻略中の方はその点に御注意下さい。

(hogepiyo) 某BBSにて

画像があるとわかりやすいんじゃ? marathonに初めて触れる人にはちょっと優しくないかも という指摘がありました。モンスター紹介など、初心者向けの説明ページを用意するのもいいかもしれませんね。

(logue) えーと、このページは、ほかのページからツールチップを参照するためのページなんで以下のように書いてください。

:用語|意味
AlephOne
Marathonシリーズの開発を終えたBungie?は、Mac版M2のソースコードを公開したが、それを元にして(製作チーム?スタブ)製作されたMarathon2クローンである。M2エンジンを引き継ぎ、ファイルフォーマットはほぼ完全にオリジナルM2M3互換。やがてマルチプラットフォームなライブラリである『Simple DirectMedia Layer(SDL)』を取り込んでビルドされたことで、コンパイラのあるOSならどれでも遊べるようになった(Win,UNIX,MacOSXなど)。現在も日夜バージョンアップが進められている。
AlephOneとなってから、OpenGLによる3次元描画が可能となり、256ピクセル四方以上のテクスチャや、曲線を持つ物体の描画、霧の表現や光の効果などを与えられるようになった。
また、XMLの概念を導入したMMLを採用したことにより、(難易度は高いが)より柔軟なカスタマイズも可能になった。
Alien Leader
[M1] 人類が持つような高度な機能を有するAIを持たないプフォールが、虜囚との混成部隊である軍を統括するために生み出した生体コンピュータ。女王に忠誠を誓う者をドロイド化、肥大化する脳を収める透明な強化樹脂カプセルは生体パルス変換機を通じてプフォール艦と直結、強力なPSI波により部隊を完全統制しており、その力はスフト達をも縛っていた。
AMDD
(Autonomous Military Dangi Droids) [Rubicon]Dangi私設アンドロイド部隊。元々はダンギ社幹部護衛のために造られたドロイドSP(警護兵)を組織化した私兵軍。身体の内部構造はプフォールが製造し戦線を混乱させた『爆弾ボブ』に似ているが、知能は遙かに高く命令者に絶対服従し、見た目も人間と区別する事は不可能。UESC軍が製造方法を厳重秘匿した『Mjolnir』シリーズ兵と違い、生体脳は使われていないようだ。
Anvil
『金床』と名付けられた純正エディター。M1の頃は「Physics Model Editor?」が、M2は「Alchemist?」というPMエディターで多くのユーザーがPMを制作、編集していたが、Infinity開発時『Alchemist』を元に純正エディターとなり、製品に同梱された。
また、Shapes&Soundsエディターも内包したため、既存Shapesの改変だけに留まらず、まったく新しい挙動をするモンスターを作ることも可能になった。Soundsも、(M2エンジンの挙動を理解すれば)マシンガンの音をもっと重低音のものに変えたりなど、劇的な世界を演出できる。
改変部分だけをパッチとして出力できるので、ナローバンド時代には重宝したものです。
※単品パッケージ、または攻略本バンドルで発売された、Infinity日本語版に付属していた1.0.2には、パッチ生成に不具合が存在しました。TorilogyBox付属のものでないと新しいモンスターの作成が出来なかったと思われます。 ※The Torilogy ReleaseでダウンロードできるForge (v1.0.3, 1.3mb)ではモンスターの画像IDを指定できないため、新しいモンスターは作成できません。その下にあるForge 1.0.4 (app only, 668kb)ならばそのバグが直されているため、作成できました。
Attain
知られてるのか知られてないのか、Marathonシリーズの日本語化と国内代理店だった所。
現在TorilogyBoxとして日本語版Marathonの3部作セットを販売している。(1万円)
内容としては以下のようなものです。
M1,M2,M3:純正日本語マップの3部作
サードパーティ:マップやShapesパッチなど。
ツール:パッチツールなど。
※Shapesパッチではジャガーノートにキャタピラがついている写真があった。
※日本語マップがやりたいからといって、Attainに過剰に要求したり、違法なことをしないようにしてください。
最悪Webページの運営などに影響が出る恐れがあります。
Berserk Defense Drone
[M1]シナリオ後半、主人公である貴方から「バーナード・ストラウス探索」に関して芳しくない報告を受け続けたデュランダルが、「防衛ドローン製造システム」を乗っ取り、Marathon号の船内で治安巡回中のドローン数基のコントロールを奪って直接改造、プフォール軍より厄介な『敵』を生み出した。見た目はソックリだがボディーの色が違うのと装備強化による重量増加で低空滑空しかできなくなったため、辛うじて見分ける事ができる。(装甲が強化され、移動速度増加、機関砲だけでなくグレネード発射機まで装備している)
Bob
[M1,M2,M3]恒星間移民船Marathon』の船上生まれ(Born On Board)をもじってボブと呼ばれる、哀れな一般市民。緑は一般技術者、青は科学将校、茶色は警備員、なのだが突然のAIの凶暴化と異星人の攻撃に右往左往してしまい、M1では何の役にも立たなかった。M2では、M1終盤でデュランダルプフォールから奪取した巡洋艦に静止状態で幽閉されていたボブたちを、味方になったスフト達の手を借りて全員改造、右目を視神経直結の望遠装置に取り替えられ、44マグナム・メガ級A1を持たされて、貴方の手助けをする頼りになる味方になった…筈だったが、やはり弱すぎて役に立たない。
但し、君が3人ほど誤射で殺してしてしまうと、その面全てのボブは君を敵として狙いだすので気をつけろ。
爆弾ボブGI-ARボブ[Rubicon]、ミサイルメン[Leoperd eye]、真空ボブ[M3]
Boomer
[M1,M2,M3]デュランダルが主人公を利用してプフォール先遣隊から奪い取った巡洋艦Sfieraに付けた艦名。元の名は、プフォール語で「『稲妻と情熱』の女神」を意味する。プフォールの支配から解かれた艦内に残るスフト達は、「Narhl'Lar(自由と復讐)」と呼んでいたようだ。
Bungie?
XBOXやPC向けゲーム『Halo』シリーズの開発元として最近は知られているM$のゲーム部門「Bungie?Studio」こそ、買収されてしまったMarathonシリーズを開発したゲーム会社Bungie?のことである。ジャパニメーション『攻殻機動隊』に影響された「Oni」、ファンタジー小説に出てきそうなストラテジックゲーム「Myth」、映画『エイリアン』風味の「Abuse」などの製作元でもあるが、(日本では)Marathonほど人気があったとは言えなかった…
ユカタン半島のジャングルに埋もれたピラミッドに封印されていた邪神と対峙する「Pathways into Darkness」の影響なのか、M1では執拗なほどに暗闇が強調された『迷路』のようなMarathon船内に、多くのMacユーザーは苦しめられた。
Compiler
M1Marathon船内の公衆ターミナルから、集団ハッキングを仕掛けた様から『コンパイラー』との呼称がついた。→スフト
Defense Drone
[M1]Marathon号の船内を巡回する防衛用小型ドローン。反重力装置により浮遊するが、降着用走行脚を4つ持ち、機関砲で武装している。シナリオ初頭のプフォール軍侵攻で防衛サブユニットがダウンしてしまい、ドローン群が機能しなくなるが、防衛センターの再起動によりプフォール軍撃退のための心強い味方となる。元は、火星・小惑星帯紛争に投入された治安ロボットと思われる。バーナード・ストラウス探索の結果に失望したデュランダルは、そのうち数基のドローンのIFF識別を書き換え、誰彼構わず襲い掛かる『Berserk Defense Drone』にしてしまった。
Fatum Iustum Stultorum
[M2]プフォール護衛艦ごと滅んだティコに対して、デュランダルが贈った墓碑銘。墜落したロウォンの月に砲撃レーザーを使い一文字約300平方メートルの大きさで刻んだ。『然るべき愚か者たちの末路(運命)』。M2のステージ名にもなっている。
Forge
『鍛造』という意味に相応しい、純正のMapエディター。M1の頃は「Marathon Map Editor?」や「Mia(Marathon Interactive Agumenter)?」、M2では「Pfhorte?」というサードパーティー製Mapエディターしか存在しなかったが、M3の発売時、『ユーザーに永遠に遊んでもらうために』Anvilと共にバンドルされる事となった。
最近MacOSX専用に『Phforge?』なるものがフリーで開発されている。
GI-ARボブ
[Rubicon]新しく配備されたボブ。ARマシンガンを携え、マシンガンとグレネードでプレイヤーを強力にサポートする。
gg
[チャット]Good Game いい試合だった。
gl
[チャット]Good Luck! 御武運を!
Hound
[M1]M1Waspの次に悩まされた、爆弾甲虫。そいつが発する『声』と自爆攻撃に、(至近距離で遭遇する性で)モニターの前から逃走するプレーヤーが続出したという、曰く付きの敵。→ルーカー
HUD
(視線の延長線上に置かれたハーフミラーなどに遠方虚像を表示する技術。「Head Up Display』の頭文字。戦闘機に使われた光学照準器に戦闘時に必須の情報を表示するためのシステムが元。)
ゲーム画面において、下3分の1を占める領域に表示されるプレイヤーや持ち物のステータス表示のことをいう。プレイヤーのシールド耐久力と酸素、モーションセンサーを備え、右半分にはアイテムや武器、弾丸の数などが表示される。ネットワーク対戦時は、対戦参加者の名前が色別になり、殺傷数なども表示される。

武器に入っている残りの弾薬の数も視覚的に表示されるため、弾切れが起きないかどうか常にチェックしよう。
k
[チャット]OK
kk
[チャット]OKOK
lag
[チャット]ラグ、遅延。(ネットワークの転送速度やマシンの処理能力の関係で)他との同期を取るために強引に位置を補正するため、ほかの人が瞬間移動していたり妙に遅くなったりする状態を指す。海外の相手と対戦するとかなりクる。様々なインターネット接続方法が増えたため、日本国内でもラグに遭遇するようになった。
M$
窓作ったところ。Bungie?を買収した。経営者はビル。
Marathon
Bungie?制作のMac向け傑作FPSゲーム。前作『Pathways into Darkness』からうって変わって舞台は遥か未来、人類初の恒星間移民船Marathon号』を舞台に、数々の謎解きと異星人の撃退という絶妙なシナリオバランスが、FPSゲームに飢えていたMacユーザーを直撃!多くのMacユーザーを熱狂させた。虜になった人達の中には、独自にファイルを解析する事で新たなシナリオを生み出したり、オリジナルエンジンで予約されていたPMを使って驚異の世界を実現させたりもした。→M1
このゲームが、Bungie?を著名なゲーム制作プロダクトとしてPCゲームユーザーに認知させたことは言うまでもない。 M1が出た当時はDOOMというFPSも出ていた。こちらは爽快感や激しさがMarathonよりもあったが、画像が荒く、出てくる敵もおぞましいものばかりあり、賛否両論。
M1
Marathon 因みに『M1A1』はMac版のデータを元に作られている。
M1A1
Marathonの世界をもう一度…」というファンの願いから誕生したもので、ほぼ完全にオリジナルの内容を備えており、日本語版のマップも有志(このサイトの中の人)により完成した。M1のエンジンはM2のそれとは異なるため、すべて1からの構築となり、その努力は尊敬すべきものである。名称は『Marathon1 for AlephOne』の略であり、世界最強と言われる米陸軍戦車「エイブラムズ」初期型の事ではない
M1A1SDLv1.5(Special Edition)のオリジナルバージョン(Orbital Armで入手可能)ではMMLの設定もあってBGMが鳴る。M1A1Jでは鳴らないという報告があるが…?
M2
Marathon2 Durandalのこと。前作の人気の高さに、シリーズ中唯一Win版が造られた作品でもある。(WinとMacでは隠しが違うようだ)ゲームエンジンは大幅に改良され『液体』の概念が登場、エイリアンや味方の見た目も書き換えられた。
M1はまさに「暗闇」とあんまりな「謎解き」がその特徴。スイッチでプラットフォームを上下させ、階段を作って上る面があまりにも難解すぎで、プレイヤーから製作者に苦情メールが殺到したらしい。それを踏まえたのかM2はアクション性重視で謎解きもほどよくて爽快に遊べるものとなった。ただ、暗闇が失われたとして、M1を支持する人も多く、M1A1を実現させる原動力となった。(Miha氏著『Marathon2を徹底的に楽しもう』から参照。)。M3M2のエンジンをそのまま使っているため、特徴としてはM2と同じだが、敵になったり味方になったり、時代が前後したりして、難しいストーリーに対して難を示すプレイヤーもいた。
M3
Marathon Infinityのこと。シリーズ最終作。M2最終面でロウォン星系に解き放たれたワークンカクンターを察知した『スブース』によって、時系列や勢力、そして現実と非現実の狭間を彷徨う事になる。純正のMapエディター「Forge」や環境エディター「Anvil」が付属したことで、『Infinity』の名の通りまさに「永遠に遊べる」ゲームとなった。=Mi
Mi
=M3
n
[チャット]NO
obed
スタブ
oos
[チャット]Out Of Sync(synchronous?synchronize?)の略で、「同期がずれる」ことを示す。
Physics Model
Marathon』というゲームの、環境を支配する特性ファイルのこと。弾の属性、プレイヤーや敵の見た目など、ほぼ全てを決定する。→PM M2の純正MapやM2用のサードパーティ製ファイルやごく一部の対戦マップを除いて、Mi系統(REDRubiconも当然含まれる)のマップはPMを内包するようにマージされているので、初期設定では外部のPMは無視される。例えば、Sounds/ShapesをRubiconのモノに変更しても(PMも変更しない限り)、Miの『Beyond ThunderDome』で遊ぶとMiPM特性が適用される。(AlephOne?の場合)
PM内包については製品版のMiでも同じ現象が見られます。 By HogePiyo?
あたりまえですが、Shapesにない物をサードパーティ製マップが参照すればエラーで落ちます。たとえば、M2ShapesでMiを遊ぼうとしたり、MiShapesでREDを遊ぼうとすると落ちます。
Play ball!
ボール取りルールでMarathonの中の人が叫ぶ声。AnvilM2MiのSoundファイルを覗くと入っている。
知ってる人もいますが、M1のSoundデータはリソースで見れたりします。
PM
Physics Model
rgr
[チャット]ロジャー!じゃなくてラジャー!了解!の意。
TK
(Team Kill) [チャット]チームの仲間を誤って殺すこと。折角の緊迫したチーム対抗戦が、焦った君のミサイル誤射で負けに転ずることも…
HUDに表示される自分の名前の色と、相手の足の色に注意すべし。
UESC
Unified Earth Space Council(地球宇宙連合、正式には「U.E.S.C.」と略称記述)の頭文字。地球に本拠地を置き、月や火星などを配下に従える地球全体の連合体。お約束の通り、態度が大きかったり、数任せの侵攻、圧政、大量の増援などが特徴。火星の衛星『フォボス』を恒星間移民船へと仕立てるための強制労働や増税などにより火星・小惑星帯での大規模紛争が起きたらしい。
※フォボスではなくてデイモスと記述されているが、Shapes内部の画像から
Marathon号は「フォボス」が基と断定しています>@Soldier
VidMaster
Marathonを極めし者」という意味の造語。そうなるための条件は厳しいが、それを達成したものは対戦でも決して負けることがないという。
M1での条件
1:弾丸を極力使うな
2:パンチで押せるスイッチはグレネードを使うな
3:ボブを撃ってはならない
4:虐殺以外のレベルでプレーしない
ちなみに、すべてのマップが遊べる裏技(FAQ参照)をやったときに出てくる。 M2,M3もほぼいっしょだが、3番目の項目が
3:ボブは一人として生かしてはいけない。
となっている。敵にまわしたとしても生き残れるかということらしい。
Wasp
[M1,Rubicon]プフォールの原生生物で、ペット化されてるらしい生き物。一つ目で、噛み付きと毒性吐瀉物で攻撃してくる。一匹だけなら大した事は無いが、動きは素早く、大抵数匹で襲ってくるため、大変厄介。耳障りな泣き声に、ウンザリしたユーザーも多かったらしい。
y
[チャット]yes
アクションキー
ドアを開ける、スイッチを入れる、ターミナルやリチャージャにアクセスなど、基本的な動作をする際に押すキー。標準でTab。
実は走るキーでもアクションを起こせたりする(製品版M2,M3
アキレウス・ウィルス
(Achilles vaccine) [Rubicon]新興軍需企業ダンギ社の人類裏切りの証。スタブ
イアン
(Ian) [RED]UESCの調査隊リーダー。プレイヤーの行き先を指示したりするなど、オペレータとしても活躍。
※この時代では、既にBob達への強化手術は任意志願制となっているため、彼には強化などは施されていない。全くの生身である。
エンフォーサー
(Enforcer) [M1,M2,M3]主にプフォール船内におり、女王の意思を代行してるともいわれ、ファイターなどの指揮、監視、処刑や他種族の尋問(拷問)を担当している。プフォールはそのほとんどが遺伝子操作されており、良く見るファイターも何らかの操作を受けている。(ジャガーノートは操作されたものという説と、単なる乗り物という説がある。Miha氏の解説書では前者であるが、M3やサードパーティマップでは後者の解釈も多い。)。しかしエンフォーサーは一番元に近い姿をしているらしい。
武器はM1では超高速で水平連射可能なマシンガンタイプだったが、M2からは3方向に高エネルギーの熱核プラズマ弾を発射する速射ライフルタイプになった。前者はエンフォーサーの位置を早く特定しないといつのまにかやられてしまう。後者も、攻め方を考えないと瞬殺されるという、耐久力は低いが油断できない敵である。
オートマッピング
FPSゲームではお馴染みの、自分が通った場所をマップ化する機能。M1では、動体センサーと同じように『磁気干渉』によってマップが表示されなくなる、という演出がある。
落ちる
ラグが酷くなった状態。マシンの処理能力や回線状況のせいで、対戦者同士のネゴシエーション同期が取れなくなり、接続がタイムアウトしてしまう。予兆としては、主催側では表示の「引っ掛り」が出て、その後対戦者が減ってしまう。対戦者側では、表示が軽くなったり他の対戦者に遭遇しなくなっている様だ。開始直後にF10キーを押す事で、(自分や他人が)落ちたのかどうか確認できる。
別の解釈ではアプリケーションが異常終了したり、PCがいきなり再起動などをしたときも「落ちる」といったりする。
回線が細い
ISDNやダイアルアップなどのナローバンドや、1Mbps以下のADSLや無線LANなど「転送量が少ない(帯域幅が狭い)ことを指す。インターネット越しの対戦で落ちるなどの問題が起こることが多い。ADSLの場合、局社間距離が遠いと帯域幅が狭くなる。回線が重いともいう。→ラグる
キメラ
(Chimera) [Rubicon]Durandalが見つけた船。本来ハーラーというAIが艦を管理する、超大型戦艦だったが、プフォール軍の十字砲火にあい、プフォールの惑星に墜落。Rubiconでは、その直後の戦艦内を歩くことにある。
クッリア
(K'lia) [M2,M3]遥か昔、ロウォン星系から失われた『幻の第三の月』。デュランダルは、プフォール本星のデータバンクに有った『彷徨える惑星』についての記録、M1で味方につけたスフト達から得た、彼らの伝承に在る『失われた月と消えた第11氏族』の話などから、この『星』こそが始祖種族ジャロの手掛かりと睨み、奪ったプフォール巡洋艦で銀河重心域まで行くことになった。
※実は、ユロによって太古に改造された超空間移動機能を持った移動要塞で、スフト第11氏族カーが居住する星だった。
グレンデル
[M2,M3]作者がかわいがっている飼い猫。作品中でもメカネコとして紹介している(M3の最終面の隠しターミナル)。なかなかやんちゃで楽しいネコらしい。黒くてピョンピョン跳ねていたが、本編でも登場しており気づいてる方も多いであろう。通称『黒跳び蟲』
恒星間移民船
(Colony ship) [M1,M1A1]Marathon号の事。UESCの強大な指導力と軍事力を用い火星の衛星「フォボス」を基に造られた、人類史上初の恒星間を結ぶ巨大宇宙船。メイン航法には星間物質を加速噴射する『バサード・ラム核融合ジェット』推進を用い、短時間の加減速などには、核弾頭ペレットを連続起爆した際の核爆発エネルギーを多段磁束コイルの反発力で受け止める『磁場ミラー型核分裂ロケット(核パルスエンジン)』推進を用いる。
この巨大移民船に乗り込んだ人々は、地球や火星入植地からの移民が殆どで、艦長をはじめとする50人の上級士官、1150人の将兵、思想や犯歴などの事前審査をパスした様々な職種からなる24000人の一般市民で構成されていた。>Bob
2472年に火星の衛星軌道上を離れたMarathon号は、太陽系を抜けると希薄な星間物質を船体先方に展開した巨大な磁束ラムによって収集しつつ亜光速まで加速を続け、約300年かけてクジラ座タウ星系へと辿り着いた。その後星系内をセンシングしながら殖民可能な第一惑星『タウ・セティ』衛星軌道上の安定点に定位、殖民コロニー建設までの最前線基地の役割も担う事となった。その後20年、タウ星系内の探査や殖民コロニーの増加などで人口も増え、大きな紛争もなく過ごしていた移民達は、2794年、Marathon号と殖民コロニーへの突然の異星人の襲撃に動揺、一部の反抗以外大した反撃も出来ず、新天地は瓦解する事になる…
サードパーティー
ここではBungie?Attain以外のアマチュアの方々を指す。
単純なMap製作者からREDRubiconなどといったShapesやSounds、PMまで改変した大作の製作チームまで様々。
サイボーグ
(cyborg) [M1]1:脳以外の器官を機械化することにより、運動能力、戦闘能力、記憶力、その他を大幅にアップさせる(SF用語:ドロイド化)。火星・小惑星帯紛争時、戦傷者の増大に頭を抱えたUESCが、密かに戦死者をドロイド化することで再利用、戦線補強を図るという非人道的な手法をとっていたようだ。後にMjolnir型サイボーグ兵として整えられたが、出自データの一部は暗号化され非公開になったようだ。
2:Mjolnir Mk4のこと。Marathon号が火星軌道を離れる前に密かに搭乗しており、タウ・セティ殖民コロニー内で一般市民に紛れて生活していた。  全部で10体いたが、そのうち9体がプフォール侵略時に決起した。(M1終盤の某ターミナル)  ※M3で、ティコから『彼らのその後』が語られているが、所在不明の1体を残し全滅した。
3:プレイヤーのこと。酸素呼吸の20%サイボーグ。(その能力から推察すると、実際は機械化率80%超と思われる)  幼少期の記憶などを持っていたらしいが、その殆どは『創られた記憶』だったようだ。Mjolnir Mk4オリジナル。
4:→Alien Leaderのこと。物語の佳境でプフォール船内で大量のプフォール兵で守られた、巨大なエイリアンを見つけたことがあると思います。それは特殊設計されたサイバネスティックサイボーグであり、全スフトを統制下に置いてプレイヤーを攻撃するように仕向けていた張本人なのです。これの破壊後はスフトがプレイヤーと共に戦ってくれます。Spht Revelion、まさに反乱の開始です。
サイボーグ
[M2,M3]プフォールが、市民にまぎれていたMjolnir Mk4にコテンパンにされたことを教訓に、それを模倣して作ったサイボーグ。通称『人間戦車』(サードパーティマップReturn To Marathonに、その辺の話が出ている。)原材料として、捕虜、あるいは死んだボブを利用している。キャタピラで動き、右手に装着したマルチランチャーから誘導型もある手榴弾を転がしたり火炎放射で攻撃する。しかし、頭脳である『知性化装置』の性能はやはり劣悪で、プフォールと仲たがいしたり、マザータイプに至っては同属ともやりあったりする始末。
悲劇のモンスターであるが、その姿は気色悪く、マザーサイボーグは死亡時に大爆発を引き起こすため、狭い場所では嫌がられる。
サブマシンガン
(Sub Machine Gun,SMG)閉所での取り回し性を向上させた短銃身機関銃の事。軽機関銃。→[Rubicon]フレチェット
サリンジャー
(Salinger) [Rubicon]プフォール帝国識別コード『#bRS4352』と呼称された惑星上を周回しているUESC極秘研究ステーション。ダンギ社がUESCから受注し建造した遠隔武器試験施設の内の1つで、人類側の武器研究開発施設だった。チャーリーというAIが管理しており、このステーション内の一角にDangi社の研究施設と、その研究に携わるAIリュサンダーがいるわけだが…。
ジャガーノート
(Juggernaut) [M1]反重力装置を内蔵し、機関砲2基とミサイル発射管2門で武装した巨大戦闘艇。内部に操縦席を持つらしいが、それ自体がバイオドロイドと化した生体兵器でもある。耐久力も高く、生半可な手持ち武器では絶望的な気持ちになるが、何故か味方の誤射に反撃することが多く、同士討ちを狙いやすかったりもする。因みに、攻撃を掻い潜った真下は一切攻撃されない安全地帯だが、死亡時に核爆発を起こすので、警告音を鳴らしながら墜落してきたら、急いで逃げないと君も誘爆に巻き込まれ死んでしまうので要注意。
M1A1では裏技でしかいけないLevel42「Monster Menagerie」にて本編には出てこないメジャータイプジャガーノートが出現する。機関砲はグレネードに、ミサイルはプレイヤーのミサイルに変わっており、とりあえず食らったら死ぬ。
Marvel Super Heroesにもいましたね、でかいやつが。
ジャガーノート
[M2,M3]M2で作り変えられた、遭いたくない敵。武装が換装され、エンフォーサーの武器が放つ高熱プラズマ弾と大型の追尾ミサイルで攻撃してくる、ボス級に相応しいキャラクターとなった。耐久力は相変わらず高く、メジャータイプはマザーハンターやマザーサイボーグの3倍を軽く越える。大抵はミサイルで応戦する羽目になるが、実はゼウス銃がよく効く。またショットガンもかなり有効で、それらが無ければグレネード弾を当てて倒す。やろうと思えばパンチやピストルでも倒せないことは無い(それを収めたフィルムもある)。また、火炎放射も結構使えたりする場合も在るようだ。『虐殺』ならば弾が無限に拾えるため、威力は低いものの、弾速が速く集弾率も良いフレチェット軽機関銃で狙う手もある。
基本的に誘導弾はただまっすぐ逃げるだけでなく、物陰に隠れたり、逆に前後に動くことで延命時間が長くなる。
しかし、(面での指示が無い限り)最も良い対処法は無視することかもしれない。
ジャガーノートはボスキャラ扱いであるため、ほとんどが敵キャラとして登場している。純正ではM3で味方になったりする面もあった(というかプレイヤーがプフォールサイドだった)。サードパーティ製でもジャガーノートが味方というものは意外に無く、完全に人間側となっているのでは日本の方が作った「Dual Shifter」くらいしか確認していない。
ジャガーノート・タンク
[RED]プフォールジャガーノートを解析し、UESCが作った4足歩行戦車。装備はマシンガンのみで、移動速度も遅く、獣人となった段階のプレイヤーには効きもしないというあんまり使い物にならない兵器。
シャトル・ミラタ
(Shuttle Mirata) [M1,M1A1]殖民コロニーと衛星軌道上のMarathon号とを結ぶ小型往還機。28世紀頃の宇宙船は、現代のスペースシャトルよりも遙かに小型高性能なコンピュータと簡易AIによって、あたかも自動車を運転するかのように容易に操縦出来るようになっていると思われる。操縦者は一名、多少の貨客輸送に使えるスペースと緊急脱出用の機動ポッドを備えている。定期報告と要員交代を兼ねてMarathon号に向かった貴方が乗る船である。
着陸間際、狂ったAIデュランダルの悪戯に翻弄される間に、ワープアウトしてきたプフォール突撃艇からのミサイル攻撃で破壊された。 ※参考 ロシア航空宇宙局RSCエネルギア社が開発中の次世代往還船『Kliper(クリッパー)』
ジャロ
(Jjaro) [M2,M3]汎知性化種族として宇宙を彷徨ったとされる、銀河系内の全ての『文明の祖』。始祖種族。もしくはユロ
ジャロ・ステーション
[M3]惑星ロウォンのある恒星系に存在した、異なる公転軌道を巡っていると思しき4基の超大型宇宙基地。プフォールロウォン駐留艦隊が、その用途も知らぬまま幾つかを基地化していた。実は、ワークンカクンターを太陽に封印したユロが、その封印を完全なものにするため遺していった、恒星系規模のフィールド・ジェネレーター群だった。その能力は絶大で、M3の説明書冒頭で語られるように、タリ・ジームで超新星化を起こした筈の太陽の半面を封鎖フィールドで無効化したほどだ。(全機能が解放されていない状態での話なので、完全無効化は出来なかったらしい)
シナリオ1面でデュランダル達が逃げ込んだ小惑星帯の構造物、時系列がM2冒頭に巻き戻った所で貴方が送り込まれた小型ステーションも、システムの一部である。
ショットガン
(WSTE-M5 Combat Shotgun) [M1?,M2,M3]デュランダルが記録バンクから探し当てて製造可能になった武器。所謂散弾銃。片手打ちが可能なように「ターミネータ2」に出てきたのと同じソードオフ(短銃身化)されている。弾一発ごとの威力はまあまあだが、一度に出る量が半端でないため、至近距離ではミサイルほどの威力がある。M2からの正式採用だが、実はM1のリソースにはHUD用の画像が用意されており、サードパーティの方々の手によって追加されているShapes、PMが出まわったころもあった。
シンカー
(Thinker) [Rubicon]かつてM1で遭遇した『Alien Leader』と同じく、用途別に改造を施されたプフォールの一種。軍や評議会などで情報解析や助言を行えるよう「知能強化」を施されたため、頭蓋が巨大化している。しかし、知能強化の副作用として肢体が退化してしまったため、生命維持装置内蔵の反重力ユニットに収まって移動する。人類との戦争激化により自衛の必要が出たため、機関銃とグレネード発射機の入った武装ポッドとエネルギーシールド発生器を装備するようになった。
真空ボブ
(Vaccum Bob) [M3]M3で登場した新キャラクター。宇宙服で身を固め、手にはゼウス級核融合銃を持って戦う。シナリオ内では『ゼウス装備部隊』と呼称されている。耐久力は通常ボブより少し高いだけで、やっぱりあっさり死ぬ。むしろ敵として会うことが多い気がするので、気をつけること。因みにチャージショットも撃てる。
また、気がふれたような声を上げながら君に走り寄ってくる『爆弾真空ボブ』までいるので大変厄介。
スタブ
(stub)通常はPCにおけるプロセス間通信を仲介するプログラムを指すが、共同作業でほかの人にやって欲しい個所に「スタブ」と書くことで、委任するために使う。TODOのようなもの。
捨て撃ち
今敵の気配のする領域へ足を踏み入れようとするあなたは、手持ちの武器の状態を確認するでしょう。そのときマシンガンに余ってる弾が2,3発残っていたら必要ないと思うでしょう。むしろ入る前に捨てないとリロード動作が入って窮地に陥るかもしれません。
このようにどうでもよいような数発の弾丸を壁に向けるなどして捨てるように撃つことを捨て撃ちと言います。カートリッジを満タンにし、万全の姿勢で地獄の中へ飛び込んでいきましょう♪
スブース
(S'bhuth) [M3]始祖種族ジャロが遺した何者か。スフト達を導く皇族ともいえる存在の可能性も…
人類には理解不能な超絶能力を持ち、シナリオの転換点に現れ、叙事詩的な言葉を君に投げ掛けてくる。スタブ
スフト
(S'pht) [M1,M2,M3]空中を浮遊するように移動する、サイボーグ生命体。ジャロの類族。プフォールの虜囚となり君を攻撃してくる尖兵と化しているが、彼らを解放する者を渇望していた。高度に発展を遂げていた性か、プフォールに攻め込まれた時点で既に脳以外の殆どの器官が退化し、反重力装置を使って移動する生活をしていたが、1000年もの間に生身の部分を守る特殊服を身に纏い、自衛の為の誘導光弾を発するエネルギー球を持つようになったらしい。その精神構造は、時空外の電子エネルギーの海に漂う結晶体の様なモノらしいが、基本的に自他を認識するAIに類似してるらしく、M3ティコBoomerの通信網経由で流し込んだ対AI用ウィルスにあっさり感染して大混乱を引き起こした。
スフトは11もの氏族に分かれており、それぞれLhar族、Hra族、Nma族、Kah族、Vir族、Yra族、ヴァル(Val)族、Shr族、ナー(Mnr)族、Yor族、カー(Kr)族、といい、カー族だけは10氏族とは離れたところに住んでいた。コンパイラーはナー族出身が多いらしい(M2のターミナルより)。
スフトウル
(S'pht'Wr) [Rubicon]M2,Miで手痛い敗退を喫したカー族との遭遇と、長い年月を掛けてスフト族を解析した研究結果を基にプフォールが改造に成功したスフト奴隷。『スフト意識体』から切り離されると量子崩壊してしまう彼らを、エネルギーフィールドで通常時空間から分離する事で初めてドロイドドローン化が可能になったらしく、プフォールが収奪した「ジャロの遺産」が深く関わってると見られる。スフト達の記憶の中にある11氏族の中に『ウル(Wr)族』という名は存在しない事から、虜囚されて後に分かれた類族、もしくはプフォールスフト族への侮辱の意味を込めて「第12氏族」として名付けたものと思われる。
スフト氏族カー
(S'pht'Kr) [M2,M3]1000年以上も昔にロウォンに棲む同族たちから離れ、他の星系でひっそりと一族が集結する日を待ちわびてた、古代スフト族の末裔。ジャロが彼らのために遺した移動要塞『クッリア』に住み、(虜囚にされた他の氏族と違い)サイバネスティック化した小型艇を操る、神出鬼没の戦闘集団でもある。彼らのボディーについている光球は特殊な通信アンテナで、M2で「改造して強力な誘導光弾を放つようになった」と述べられている。
同族達から離れるきっかけとなった内乱で、カー族を止めた「スブース」はクッリア内部に『居る』と思われる。
ずれる
ネットワーク対戦でホストとクライアントのShapesやScripts、Sounds、MML、PMなどが異なる場合に起こる現象。自分以外のプレイヤーが壁に向かって走ったり、自爆したりするのが見られる。→ラグる
ゼウス級核融合ピストル
(Zeus-Class Fusion Pistol) [M2,M3]M1リーラから託されたプラズマピストルを、Boomerに搭乗しているスフトデュランダルに命じられて分解。プフォール艦の工作機械で再構築したのがこの新ゼウス銃である。電気銃と言ったりする。スフトはひとつの武器弾薬から無限に複製品を生み出す技術を開発し、取り替え用バッテリーに詰めてはプレイ中プレイヤー宛にトランスポートしたりしている。
弾は高エネルギーショットで、ゼウスショットなどと呼ばれ、機械化兵に多大な損害を与える特徴をもつ。ハンターや敵側のスフトサイボーグジャガーノートなどに使おう。対戦では無敵バイオバスチップ拡張装置使用者にでも使おう(M1のプラズマ銃はどの敵にも結構有効だった気がします)。有機生命体相手にはピストル程度の威力。
デュランダルが自嘲気味に『海賊版の模造品』と語るように安全装置に欠陥があり、水中でも「使用」できる。ただし周りの水を通してプレイヤーも感電する。また、サブトリガ押しっぱなしでチャージショットが撃てるが、溜めすぎには注意しよう。
RubiconではM2の『エンフォーサー・ライフル』を元に開発が進んだのか、プラズマ弾を高速連射可能な『マーキュリー級核融合マシンガン』が登場している。(Rubicon参照)
ソス
(Thoth) [M2]ロウォンを管理するために古代スフト族が造った1000年前のAI。本体はロウォンの地下深くに眠っており、デュランダルM2で見つけ出して再起動させた。人の身体にトキの頭を持つ古代エジプトの神『トト神』にちなみ命名。トレードマークは白と黒の四角。スフト翻訳機の性かAIの性格なのか、意思疎通に手間が掛かった。彼がスフト氏族カーに連絡を取った事で、ロウォンを巡る戦況は一変した。
耐性
PM用語。ダメージにはエネルギータイプ(ゼウス銃のプラズマ弾やスフトの誘導光弾、ハンターの弾など)、衝撃タイプ(パンチや圧殺など)、弾丸タイプ、爆発タイプ、火炎タイプなどがある。耐性に設定されたものは攻撃されてもダメージにならない。M2,Miではスフトハンターの火炎耐性やラーバフリッタの火炎&エネルギー耐性が良い例。Rubiconではこの耐性がいろいろあるので注意すること。虐殺レベルだと硬いだけなのか耐性があるのか分からない場合も少なくない。
タウ・セティ
(Tau Ceti) [M1]クジラ座に在る恒星タウの第一惑星とされている。UESC恒星間移民船の第一号『Marathon』はこの星の衛星軌道上に在ると思われる。M1において、タウ・セティ地表に設営された殖民コロニーの一つから『Marathon号』に戻る最中、『AIデュランダルの凶暴化』と『プフォール先遣隊との遭遇』に巻き込まれ、統合管理AI『リーラ』の助けを借りながら、「侵略者の排除とAI暴走の謎」を解き明かすことになる。
宇宙SFものでは良く使われる題材で、「タウ・セチ」「タウ・ケチ」と呼ばれることもある。
ダッシュパンチ
前方へ走っている最中にパンチを当てると、マグナムの3発弱のダメージを相手に与えることが出来る。マグナムが6発必要なCarnageメジャーファイターも3発でKO。ミサイルを持っていても避けつつ突っ込んでこられるとわりと恐怖。当然、後退りに逃げる方が普通に走るよりも遅い。
タリ・ジーム
(Trih xeem) [M2,M3]始祖種族ジャロが残したと思われる究極兵器。プフォール軍の手におえない敵対種族が現れた時、その種族の棲む星系ごと消し去るために使われてきた。どんな恒星でも、内部の核融合反応を暴走させ超新星化させる。元は、知性を頒布する星系を生み出したり、間違った進化をした種族を『除去』するためにジャロが使ったデバイスなのかもしれない。
※Miha氏著の攻略本内では『新星誘発デバイス』とされてますが、「新星化」では主星より遠方軌道の
惑星は無事という事になってしまうので、『超新星誘発デバイス』と見立ててます。>@Soldier
ダンギ
(Dangi) [Rubicon]キメラ内に備わる研究施設を基地とする研究チーム。プフォールの原生生物などを扱っている。
チャーリー
(Charlie) [Rubicon]UESCの極秘研究ステーション「サリンジャー」を管理しているメインAI。プフォール軍の急襲によって混乱状態にあるようだ。
ちゅるちゅるぽん
[M1,Rubicon]>→ルーカー or Hound
ティコ
(Tycho) [M1,M2,M3]恒星間移民船Marathonに搭載の科学技術分析部門担当の管理AI。当初はリーラと共に防衛方面でがんばっていたようだが、ハッキング攻撃であえなくダウン。M1終盤で君にデュランダルの撃破を申し入れてくるが、実は既に自我を獲得、デュランダル韜晦後の再攻撃でプフォールに味方し、奴らに忠誠を誓う裏切り者となった。M2デュランダルのコアを破壊一歩手前まで追い詰めたが結果は失敗。搭乗していたプフォール駆逐艦ごと破壊される。M3ではプフォール軍での様子が語られており、権限拡大のため内乱を起こしたり、出世にがんばったりと、意外にも平凡なことをやっていたりする。
※意外と『兄思い』で『名誉ある死』を与えようとしてたという、ブーマー攻防戦の裏事情がM3-L15で語られている。
ティック
(Tick) [M2,M3]M1Waspに代わってお目見えした、空中を浮遊するための櫂のような四枚の『羽根』を持った惑星ロウォンの原生生物。丸く膨らんだ体腔内には高度調節のための浮遊嚢を持ち、可燃性ガスで満たされてる。大抵は、空中をハタハタと飛び回るだけの無害な生き物だが、中には近づいて来て触手を伸ばし体液を吸い取ろうとするものや激突してくるものもいるようだ。また、死に際に撒き散らす体液も簡単に発火するため、直接浴びると大ダメージをうける。
因みに、惑星上の面で聞こえる『鳴き声』はティックが発するらしい…
体液を吸う、何もしない、激突する、などの特徴はPMで設定されています。PMでは「Oxygen Tick(酸素を奪う)」「Energy Tick(体力を奪う)」「Kamikaze Tick(自爆)」として登録され、マイナーな位置にあるOxygen Tickは『何もしない、死んでも爆発しない』、メジャーであるEnergy Tickは『何もしない、死んだら爆発する』、Kamikaze TickはM2の純正では登場しませんが、『爆弾ボブと同じ行動、死んだら爆発』という特徴をもちます。吸ったりするものは特別に設定されたティックで、Energy Tickがシールドエネルギーを吸い取る行動をします(ただ、上に上ってしまうため、吸われることはあまり無いかと。)また、プレイヤーの酸素を吸い取るティックが出てくるマップもあるらしいです。(By HogePiyo?)
泣き声というか鳴き声っぽいですね~。PMでは鳥の鳴き声とありましたが、UESCティック=鳥としているのかも?
デュランダル
(Durandal) [M1,M2,M3]シリーズのキーを握る生命維持管理・治安部門担当の管理AIで狂言回し。中世ヨーロッパの叙事詩『ローランの歌』に出てくる聖剣が名称の由来。水晶が嵌め込まれた柄頭と聖遺骸物を納めた黄金の柄を持つ直刀両刃のロングソード(妖精が鍛えし巨人の剣とも、天使が授けし神の力宿し剣とも謳われている)。他の二つのAI同様Marathonに載っていたが、日ごろからいたずら好きでドアを開けなかったり食料配給に手を加えたりしてみなを困らせていた。それは『彼』が、人間に指示操作されるだけの生活に飽き飽きし、自由を渇望していたからだ。そこへプフォールが太陽系近くに向けて航行していることを察知。よせばいいのに自由になる切っ掛けが欲しくてミツメノトモダチを呼び寄せてしまった。その結果、タウ・セティの植民コロニーは核攻撃で全滅、Marathonは機能の80%近くを喪失し、乗員の多くが捕虜になった。情報を得たプフォール先遣隊の地球侵攻は止められないかと思われたが、AIに対する攻撃の尖兵だったスフトと意思疎通を図ったDurandalは、お互いの境遇が似てることに気付いたのか意気投合。スフト達を縛るAlien Leaderを貴方に破壊させて、内部分裂に成功し先遣隊を全滅させた。
後に、デュランダルM2の2面の隠しターミナルメッセージにて次のように言い訳している。(要約)
いやね、あの三つ目の野郎どもはどっちみち地球に攻め込むつもりだったんだよ、うん、
だからMarathonだけの被害で済んだことは結果的にオーライってね。(汗

Miha氏著作によれば、この時(呼び寄せたとき)デュランダルは暴走状態にあり、このような暴挙に出たが、状態が治まってくると、事の重大さに気づいて奔走した。ということが考察されるという。
デュランダルリーラを信頼できる対等の立場として見ているようだが、真面目すぎる彼女を小ばかにしているような場面もターミナルなどで見られる。裏切り者ティコに対してはかなりの嫌悪の感情を見せている。その後プフォールから奪取した巡洋艦(Boomer)に乗り込み、デュランダルはプレイヤーである君を乗せて17年ほど銀河内を疾走した。(ここからM2)
詳しくはM2の解説に任せるが、デュランダルは一旦破壊されるが、チップに残って後に復活。カー族と協力してティコを倒す。またもやデュランダルに捕まったプレイヤーはさらなる旅へと出発するのだが…
(ここからMi)
デュランダルと君はある宇宙建造物に出会う。そこを捜索しているときに、生命ともAIとも判らぬ何者かがコンタクトしてくる(後にスブースと名づけられる)。デュランダルプフォールタリ・ジーム使用に右往左往している隣で君はスブースによって時空を飛ばされる。気づいたとき、君は死んだはずのティコの手下としてファイターと共に戦う傭兵となっていた…
(ってこれじゃMiの解説ジャン…。その後いろいろあって以下に続きます。)
まとめると、デュランダルはまたもやられて、コアが破壊されます。でも彼はスブースと一体となって、時空を超越する存在となります。しかしそれでも宇宙の終焉の前には手も足もでなかった…
(ネタばれになりそうなのでこの項目は別ページに移せというなり、適当にあしらってホスィ…
トルーパー
(Trooper) [M1,M2,M3]グレネード発射器付きマシンガンを持ち、簡易宇宙服を着たファイター。服を着た分耐久力が上がっている。但し、意外と抜けてるため、ドアの前で開け閉めしてると、グレネードで自爆することが多い。
M1トルーパーM2,M3に比べるとPMやShapesのシークエンスの関係上、より強かったりする。
M2以降、メジャー、マイナー共に、瀕死に近づくと敵味方の区別がつかなくなり、同士討ちをしやすくなったようだ。
しかし、水中では武器が動作しないため全くの無力。拳骨だけで始末できる雑魚に…
ドローン
(Drone) [M2,M3]プフォールが製造した小型浮遊ロボット。要塞の維持・管理作業にも携わる治安ドローンでもある。自己防衛、敵撃退用の小型プラズマガンを装備しているが、余り頑丈とはいえない。しかし、プフォールには好かれてないらしく、流れ弾が味方に当ると腹癒せに壊されてしまう。単体では、落ち着いて対処すればすぐに攻撃出来なくなる雑魚だが、多数で襲ってくることもあり、四方から飛んでくる高速電光は意外と脅威。
M2でDurandalがウイルスを送り込み、味方に引き込む作戦が実行されました。結果はいまいちで、一部引き込んだだけに終わりました。それというのも、以前にプフォールがあるエイリアンを従属する際にやられた手法そのままだったためです。感染したドローンは「狂ったドローン(Mapエディタ)」、「Marathon ドローン(PMエディタ)」などと呼ばれ、追尾弾を撃って攻撃します。レベルが低ければだいぶ役に立ちますが。
プフォールに好かれていないのは過去にやられたウイルスの被害の記憶があるからではないでしょうか(By HogePiyo?
敵は赤い目黄色い目をしており、メジャーは3発、マイナーは1発ずつ撃ってくる。ビッグタイプもあるが、見た目や耐久力共に同じ。
[Rubicon]新たにもたらされた技術を用いて設計し直されたプフォール軍の攻撃ドローン。保守点検作業が主な役目だった旧型機と違い、当初から「生産性の向上」と「敵の殲滅」を目的にユニットが最適化され量産化された。形状はよりスリムになり、旧型機よりも高速で打ち出すプラズマ銃の廃熱などのため、ボディー左右が開閉するようになった。プフォール受けは相変わらず…
バーナード・ストラウス
(Bernard Strauss) [M1]Marathon号の設計・建造に深く関わった、初代科学部長。3つのAIの基本設計や、タウ・セティへの航海中の各種観測だけでなく、主人公の出自すら知っていたらしい。だが、プフォール先遣隊による侵攻の最中、人知れず亡くなってしまったという。作中でデュランダルは執拗に彼を捜し求めていたが、生みの親だった所為か、それとも彼の生体情報で符号化されたデータを解読したかったのか…
ハーラー
(Haller) [Rubicon]プフォール勢力下の惑星に墜落した超大型戦艦「キメラ」の統合管制AI。戦闘による損傷や破壊、墜落時の衝撃などによりサブシステムは壊滅、メインユニットも大部分のデータが破損や損失し「瀕死」の状態にある。
バイオバスチップ拡張装置
(Biobus Chip Enhancement - BCE) [M1,M2,M3]Mjolnirシリーズ戦闘兵の機能を強化するために作られた外部ユニット。その装甲服とHUD内蔵ヘルメットに装着することで機能を拡張することが出来る。各ユニットは独立した小型バッテリーを内蔵しているが、再充電出来ないため使い捨てである。しかし、万一に備えて各所に隠されたり、プフォールに盗まれたりした性か数は少なく、余りお目に掛かれないだろう。
BCEユニットは下記の四つ
1:『Invisible』 プレーヤーに光学迷彩効果を付加。
 2個取るとほとんど姿は見えず、動体センサーも反応しない。
2:『Extravision』 魚眼レンズで覗いたかのような『視野拡張』効果を付加。
3:『Infravision』 可視光外波長の視野にIFF(敵味方識別)効果を付ける。
 エイリアンを赤、人間は黄、アイテムが緑で表示。
4:『Super Shield』 装甲服の周囲を高周波エネルギーのシールドで覆う。物理攻撃完全防御。
シナリオで1番活用するBCEは、攻撃の厳しい面で有効な「Super Shield」だろう。また敵の目を誤魔化す「Invisible」や不可視の敵も見えるようになる「Infravision」も役に立つが、FPS酔いを引き起こしやすくする「Extravision」は有り難くない代物ではないだろうか。
※「Super Shield」は物理攻撃を無効化するが、エネルギー系の攻撃は防ぐ事が出来ない。対戦時、光り輝く相手に出会ったときは、ゼウス銃のプラズマ弾をお見舞いしてやろう。
爆弾ボブ
(Explosive BOB) [M1,M2,M3]『assimilated BOBs(同化されたボブ達)』とも呼ばれる。プフォールが敵対種族に悩まされた時に使う手法を用い(Phan Pfhar Sfaern-Wsawn Tshah:奴隷不適格な敵性種族に対する模造品による根絶省)、人間たちを混乱に陥れるために造ったボブそっくりなドロイド。捕虜の顔を61種類、体を17種類調べ、ランダムな組み合わせで6000体量産した(実は、脚先はプフォールと同じ)。攻撃方法はまさにカミカゼ、自爆である。赤一本のエネルギー量を100とすれば、一撃で60くらいもってかれる。緑色の服を着、めちゃくちゃな言葉を発しながら一目散にプレイヤーに向かってくるので、躊躇せずに倒すべし。埋め込まれている『知性化装置』の性能が悪く、プレイヤーを倒すこと以外考えていない。
(M2のあるターミナルより)
緑の服を着たバクダンボブ達が味方のボブの中に紛れ込んだ…。これは妙な現象を起こした。
本物の人間の方の作業員(緑)が区別をつけるために皆裸になって艦内ですごしたのだ。

…『根絶省』唯一の失敗は、量産した『爆弾ボブ』たちに一般民用の服しか与えられなかったことだろう。
M2のLevel20で、ボブはドアを通ろうとしないが、バクダンボブは余裕で乗り越えてくる。また、マシンガンで1発当てて「おまえの血は何色だ~!」とかやってみるとわかったりする(体液が黄色い)。このように見分ける方法はいくらでもあるし、いっそのことVidMasterを目指して全ボブの抹さt(ゲフンゲフン)を目指してもOK(その破壊力を利用しないのなら、火炎放射器で焼き払う方が楽)。
せりふは日本語にすると『あいつを俺が吹っ飛ばすんだ~(Frog blast the vent core!)』『太陽を見たいのかい(Thank God it's you!)』『あ~、あ~あ~』『撃たんといて~な~(I'm out of ammo!)』など。ちなみにこれはVectorのMarathonコーナーにある日本語Soundパッチの内容といっしょで、Macなら利用して楽しめる。Winに持ってきてやったらずれてた…orz
ハルク
(Hulk) [M1,Rubicon,Eternal]プフォール軍が実戦投入してくるバイオドロイドの一種で、一つ目状の光学センサーを持ち、強力な腕力で鋭いカギ爪を振り回しながら攻撃してくる。足は遅く接近戦しか出来ないが、一発でもあたれば大ダメージを受ける。通称『撲殺魔』。熱が効かない。Rubiconでは爆弾も投げるようになった。
呼称元は、アメリカのコミック誌『マーブル・コミック』の緑の『彼』らしいが、28世紀でもアメコミは読まれてるのだろうか?
英語版のM1によるとプフォール史にたびたび出てくる「ドリニオル(ドリノイル?)」とはこいつらのことらしく、スフトプフォールの奴隷になる遙か前にジャロの技術の実験台にされ、反乱を起こして彼らの故郷はタリジームで消滅している。この辺の事情がEternalの第4章で語られている。
ハンター
(Hunter) [M1,M2,M3]強化装甲甲冑に身を包んだドロイド化したプフォール騎兵。右肩に載せたエネルギー砲から、高速エネルギー弾を放つ。攻撃は強力で足も速く、遠距離から攻撃してくるが、液体中では無力。体内に反応炉を持つ性で限界までダメージを受けると自爆するのだが、厄介なことに色の違いで周囲にまで影響するほどの爆発を起こすものがいるので、接近戦では注意しなければならない。
電気銃が有効。ただしそれを使用した場合はほぼ確実に爆発を起こす。
M1ハンターは「起動(PM用語)」時に雄たけびを上げます。M2,M3ではだんまりしてしまってますが、Rubiconでは再び鳴いてます。Rubiconではさらに環境音にまでもハンターの雄たけびが入っているものもあります。
ピシア
(Pthia) [M2,M3]ユロとともに古代スフト氏族を支配した神か何か。ワークンカクンターに殺された。
ファイター
(Fighter) [M1,M2,M3]どんなシナリオにも必ずといっていいほど出てくるプフォール白兵戦兵士。特殊なクリスタルが嵌った杖で殴ってきたり、エネルギー弾による遠距離攻撃を行ったりする。耐久力、攻撃力ともに低い雑魚だが、大量に現れたりするので、強力な武器を持たない序盤や集団でリンチされたりすると危ない。
ちなみに、ファイターの眼はM1では∵と付いていたが、Bungie?M2開発時にエンジン部分の大改造を行うと共にあらゆるモノが書き換えられ、何故か∴となってしまった。
プチ状態
あと一発のパンチやマグナムで死んでしまうような瀕死状態のことをいう。転じて死にそうに疲れたりだるいとき、眠いときに使うことも。
プフォール
(Pfhor) [M1,M2,M3]Marathonでは説明する必要がないほどメジャーな昆虫型エイリアン。ミツメノトモダチ。女王による絶対階級統治の下、銀河系の多くの星々を武力で隷属させてきた奴隷収奪種族。過去に隷属させた種族から奪ってきたと思われる超高度技術も持っているが、余り使いこなせておらず、初歩的なAIしかないらしい。戦闘の多くが太古人類が行ってきたような白兵戦で決する傾向があるが、それは下級戦闘兵には窺い知れぬ「女王の意思」によるものだともいわれている。
フリッタ
(F'lickta) [M2,M3]縦に開く口が特徴のロウォンに住む原生生物で、太古、スフトの祖先より分化した亜種。ゲーム中で見るような汚水などの液体から栄養を取り、子孫を増やしながら遺跡を守っている(それがユロの目的)。溶岩に住むもの(ラーバフリッタ)や清浄な湧き水にしか住まないタイプ(ウォータフリッタ)もいる。
遺跡探索中に見かける、水路を蠢く『繭』は彼らのものであるが、幼生がどういう姿をしてるかは謎。繭はShapesやPMファイルの中を見ると「歩くジャガイモ」などと呼ばれている。
フレチェット
(KKV-7 10MM SMG Flechette) [M3]M3で新たに登場したサブマシンガン。弾数は少なく、連射速度もわりと高いためすぐ弾がなくなるが、生物に対する攻撃力が高くなっている。(と、Miha氏の本にあったが、PMでは特に設定は無いことから、単に攻撃力が高いようだ。)また、弾の収束性能がマシンガンタイプとしてはかなり高く、遠くからでも確実に攻撃できる。
対戦でも近くでも遠くでも使える重要な武器であるが、最大の特徴は水中でも撃てるということにある。
フレチェットといったり、(PMエディタ内では)サブマシンガンといったりする。正式名称はフレチェットサブマシンガンでいいと思う。
マーカス・チベリウス・ブエンディア
(Marcus Tiberius Buendia) [M1,M1A1]2470年代頃のUESC大統領。Marathon号が火星軌道上を離れる前夜の祝賀式典で、太陽系に住む全人類に向けてスピーチを行った。人類を他の星系に移民させる大計画『Marathon Project』に携わっていたかどうかは不明。スタブ
マイナータイプ
その種族の中での強さ(耐久力)が、弱い部類に入る敵。モンスターにはマイナータイプメジャータイプがあり、それぞれ色が違い、耐久力や攻撃頻度も異なる場合が多い。難易度が上がるとマイナータイプメジャータイプに置き換わったりする。
マザー~
(Mother of all~) [M2,M3]通常のハンターサイボーグに比べて体格が1.3倍で耐久力も高い、中ボス級モンスター。死ぬとき引き起こす爆発はその範囲が広く、これよりも大爆発を起こすのはジャガーノートだけである。
マッパ
(1)マッハパンチ→ダッシュパンチ
(2)真っ裸
メーザー
(Maser) 「誘導放射によるマイクロ波増幅」の略(Microwave Amplification by Stimulated Emission of Radiation)。容器内などで逆励起状態にある高密度分子ガスにある種のエネルギー放射を与えた時、次々に発生した電波が増幅され、『同一波長の高エネルギーマイクロ波』として取り出された状態を指す。エネルギーが『光』として取り出されたものを「レーザー」という。天文物理用語。スペクトル線。
メーザーボブ
(MazerBob) [Rubicon]極位相エネルギー武器であるメーザー発信器を携えてプレイヤーやプフォールに立ちはだかる強敵。メーザーは視認が困難で、攻撃を認識するのはその『音』のみ。そのため開けた場所ではどこから攻撃されているか判らず大変危険だが、物陰に隠れながら近づいてショットガンやマシンガンで倒そう。詳しくはRubiconの説明ページで。
メジャータイプ
その種族の中での強さ(耐久力)が、強い部類に入る敵。日本人が良くイメージする『メジャー=有名、マイナー=売れてない』ではなく、アメリカ大リーグなどの『メジャー=プロ、マイナー=アマチュア、格下』と言う使い方と同じ事。←→マイナータイプ
モーションセンサー
HUDに付いている動体センサー。動くものをキャッチしてその位置と敵味方を知ることが出来る。(敵は赤い、見方は黄色いプフォール船など、磁気が働いている場所では役に立たないこともあるようだ。
モルガナ
(Morgana) [エクスカリバー ~モルガナの復讐~]一般に[EMR(Excalibur: Morgana's Revenge)]。中世の大魔法使い(魔女)で、特殊なマテリアルを用いて未来をも支配しようとたくらむ。詳しくはExcaliburの説明ページで。
ユロ
(Yrro) [M2,M3]スフト族の伝説に残る太古の英雄とも神とも言われる存在。ピシアとともにスフト氏族を繁栄させたがピシアの死により暴走。古代スフトを11氏族に分断させた。作品中の推測から、ユロの技術は人間やプフォールの基礎となっているという話がある。(プフォール船のリチャージャが使えるのもそのためか?)→ジャロ
ラグる
lag
リーラ
(Leera) [M1]Marathonに搭載された3つの管理AIのひとつで、航法や観測、情報分析が主な担当。デュランダルティコ、多くのサブプロセスや単能AIの統括を行っていたと思われる。管理AIの中で唯一の女性タイプで、最も真面目な思考の持ち主。デュランダルには日ごろから手を焼いていた。艦内に多数侵入したスフトによるハッキング攻撃とデュランダルのプロセス妨害によるオーバーフローでダウン。終盤で再び復帰したが、主人公がデュランダルに連れ去られた後のプフォール軍の再攻撃に為すすべなく陥落した。やがてプフォールから異星の宇宙商人の手に渡り、星系規模のネットワークに導入された際に暴走を起こしてネットワークごとダウン。以後ネットワークから削除できない状態となった。M2の某ターミナルで『眠り姫』と呼ばれていた。
リュサンダー
(Lysander) [Rubicon]Dangi社の極秘研究ステーション「サリンジャー」の研究・開発部門を統括するAI。ステーション全般を統括していたメインAI「チャーリー」がプフォール軍の攻撃で機能停止に追い込まれた後、全てのシステムを主人公の助けを得て掌握した。
リスポーン
死んだときにアクションキーを押すことでゲームに復帰できる。文字通り「生き返り」。(黄泉返りともいう)
リスポーンキル
対戦などでリスポーンした直後に殺されること。武器が傍に無かったり、たまたま対戦相手が近くに来ていた場合に起こる。Marathonではこれを防ぐため、他の対戦者から遠い位置にリスポーンしてくれる仕様になっているらしいが、死ぬときは死ぬ。
ルーカー
(Looker) [Rubicon]何故か名称が変わってしまった、M1でお馴染みの歩く爆弾昆虫。プフォールのペットで、プレイヤーに体当たりして自爆する。半透明のものもいるので、月のない夜道は気をつけるように。
Hound
ルータ
一般に、『ブロードバンド・ルータ』の事を指す。外部ネットワークとLANの間に入り、グローバルIPとローカルIPアドレスの橋渡し役。ADSLや光の場合は(一部のISP会社を除き)ルータを介してインターネットに接続されている。
ロウォン
(Lh'owon)[M2,M3]銀河系重心域にある古い恒星を廻る惑星。約1000年前に奴隷収奪種族プフォールに虜囚にされ、使役されてるスフト達の故郷。惑星上の大部分は、氏族間の反目とプフォール侵略戦の余波で荒廃し砂漠化したが、各地に散らばる遺跡は未知の機能により今だ清浄な水を湛えた奇観も見られる。幾つかの月が巡っているが、遺跡に残る伝承から、太古『第三の月』が失われた事が分かった。中心の恒星にはワークンカクンターが封印されているらしい。
ロジナンテ
(Rozinante) [M2,Rubicon]M2終盤、プフォールロウォン方面駐留第7艦隊から主人公たちが奪取した旗艦『クッファバイア(Khfiva)』に、デュランダルが付けた艦名。スフト達は、その勝利を祝い『K'liah'Narhl(クッリアの復讐)』と名付けたがった。
タリ・ジームが引き起こした超新星爆発による混乱の最中、主人公、デュランダルプフォールから解放したスフト達、そしてロバート・ブレークたちと地球に帰還「しそこなった」ボブたちを引き連れ、ロウォン星系を脱出した…、ことになっているようだ。
以下SpoilerGuide(英語)のイントロを翻訳したもの。
ロジナンテはプレイヤーのホームベースです。各ミッションが一段落するごとに物語の進行のために戻って来ます。
シールドチャージなどが利用できる場合もあり、武器が拾える場合は拾えるだけ拾っておきましょう。
そういう時は大体次のマップで有用となります。

スフトのナー族(コンパイラ)やカー族を傷つけないでください。彼らは味方です。貴方が攻撃しない限りは、ね。
ロバート・ブレーク
(Robert Blake) [M2]デュランダルが陥落し、主人公が敵の手に落ちた後、逃げ延びたBobたちを率いてゲリラ活動をしていた人物。元は、タウ・セティ殖民コロニーの左翼政党党首だったらしい。色々と手助けしてくれたが、デュランダル復活を知って、主人公と攻め落としたプフォール補給船で、多くのBobと共に地球に帰還してしまった。
ワークンカクンター
(W'rcacnter) [M2,M3]『混沌』としか形容できない人知外の何か。その存在ははるか数千万年も前から宇宙各所で伝説として語られ、今は惑星ロウォンを照らす太陽に封印されているとされる。伝説の中でピシアを殺したため怒ったユロが太陽に投げ入れたが、滅ぼす事は出来なかったらしい。人間による抵抗やスフト族の反逆を『除去』するため、ロウォン駐留軍が使った『タリ・ジーム』の性で超新星化した恒星から解き放たれてしまったらしいが、詳細は不明…
また、部屋が汚いなどの状態を示すときにも使ったりするらしい。

更新履歴

2005/03/02 HogePiyo? 記載。だらだら長いので直してもらえるとうれしいです 2005/03 HogePiyo? その後ちょこちょこ追加。 2005/05/03 @Soldier? 根本修正 2005/05/05 @Soldier? 訂正等 (ISPサービス、って何だよ俺 orz) 2005/05/05 HogePiyo? モンスター解説やRubicon,RED関連加筆。モンスター説明や武器説明はある程度そろったら別ページにまとめる予定です。 2005/05/10 @Soldier? 細かい修正や加筆。見た目を統一し、『A-z、あ-ン』順にしてみる。 2005/05/10 HogePiyo? つられて加筆~。他人様の書き込みに加筆する場合は重箱の隅をつつくことのないように気をつけます。            ああ、混沌の説明でユロが唯一神じゃなくなってるw(地獄の業火に投げ込むものである) 2005/05/11 @Soldier? また加筆修正してみる、の人(汗 一部、辻褄合うように消したりして、スマソ 2005/05/14 HogePiyo? HUDなど記入 2005/05/14 @Soldier? 一部表示見直しなど 2005/05/21 @Soldier? 並び順のミスなどを修正し、さらに加筆。Wikiのコンテキストメニューが有効になるように変更。 2005/05/25 @Soldier? 用語修正と加筆 ネタ度が高まる(謎 2005/06/10 @Soldier? 用語集の仕様変更にともない暫定修正。細部の調整必須… orz 2005/06/12 Fatum Iustum Stultorumスタブ修正 2005/09/08 Logue? Rubiconの箇所を修正 2006/02/12 @Soldier? Wiki内の他のページで上手く表示されるように修正。ネタ度が異常に高まる(爆 2006/03/07 @Soldier? M1A1のReadMeからの出典部分をネタ化。謎が深まる(マテ

※一部Miha氏の攻略本に載っているものを参考にました。  RubiconやREDなどの解説はそれぞれページがあるので割愛。