#navi(MML);
*テクスチャー読み込み要素:<texture_loading> [#bd539f4c]
この種類の要素は何のテクスチャーをロードすべきかを設定するためのものです。一つの属性"landscapes"を持ち、真偽値です。それはM2/Moo形式の背景(コレクション26から30)を読み込むべきかを指定します。何の壁テクスチャーと風景コレクションを読み込むかを指定する、子要素<texture_env>を持つことができます。それはこれらの属性を持ち、全て必須です。

-index: テクスチャー環境(水、溶岩、下水、など)のどれか
-which: テクスチャー定義でのどの位置か(0 = 最初、など)。現在そのような位置は7つ利用可能です。
-coll: その位置でのどのコレクションか;-1はコレクションなし

Marathon 2/ooでのデフォルトは、順番で、次のものです(壁、風景):

-0. 17, 22 -- ロウォンの水
-1. 18, 23 -- ロウォンの溶岩
-2. 19, 24 -- ロウォンの下水
-3. 20, 25 -- ジャロ
-4. 21, 26 -- プフォール

Marathon1では、順番に(壁、コントロールパネル、風景):

-0. 17, 8, 23 -- Marathon・セット1
-1. 18, 8, 23 -- Marathon・セット2
-2. 19, 8, 23 -- Marathon・セット3
-3. 2, 24, 25 -- プフォール

Marathon1は壁テクスチャーコレクションに背景を持つことに注意。そのため属性"landscapes"は偽になるべきである。

訳注:これを使えば複数の液体の共存が可能になる。(そのままだと水面が表示されない)具体的には
 <texture_env index="2" which="2" coll="18" />
と指定すると下水セットでもしっかりと溶岩の水面が表示される。ChiselのTexture Mungerも同じことができるようだがよくわからなかった。