*要約 [#t7c53203]
**Marathon 1 [#o49c37e1]
[[Marathon@OpenSourceのダウンロードページ>http://source.bungie.org/get/]]より[[M1A1]]および[[AlephOne]]をダウンロード
M1A1のディレクトリにAlephOne.exeを置いてプレイします。

**Marathon 2 と∞ [#r4a0af2c]
同様に
+[[Marathon@OpenSourceのダウンロードページ>http://source.bungie.org/get/]]よりM2/MiとAlephOneをダウンロード。
+M2/MiのディレクトリにAlephOne.exeを入れてプレイします。

**その他のシナリオ [#a68c8d71]
ダウンロードページ下部にある"RED"などのビッグシナリオや、下記サイトにあるサードパーティ製シナリオを展開してAlephOne.exeを入れるかAlephOneのあるディレクトリに置いてAlephOne上で設定することでそれらをプレイできます。

*Marathonに関して [#vb98b603]
MarathonはBungieが1990年代にMacintosh用にリリースしたFPSです。シリーズは、下記の3つで構成されています。
-[[Marathon>M1A1]]
-Marathon2 Durandal
-Marathon Infinity

このゲームで注目すべき点は、単にFPSとしてだけではなく、一貫したストーリーがコンピュータのターミナルを通して伝えられてくる部分です。Marathonシリーズは主にMacintosh用にリリースされてきました。

*AlephOneに関して [#o42a3e81]
AlephOne(別名A1)はWindowsを含む多くのプラットフォームで動作するMarathon 2ランタイムのオープンソース版です。以下は関連サイトです。
-Marathon OpenSource - http://source.bungie.org/
-AlephOne/SDL - http://www.uni-mainz.de/~bauec002/A1Main.html
-Orbital Arm  - http://orbitalarm.bungie.org/
-Lh'owon Ar'kives - http://fileball.net/marathon/

AlephOneそのものは、ゲームを含んでいない(一般的にはシナリオと呼ばれます)ため、単体では動作しません。ただのランタイムです。プレイするには、各々のシナリオをダウンロードする必要があります。Marathon、Marathon 2 Durandal、Marathon Infinityは、このアプリケーション上で走るシナリオと考えることができます。

*関連サイト [#eb5b00b0]
このサイトは、やりたい放題やりまくって収集がつかなくなってる感があるので、下記のサイトの方が参考になると思います。by Logue
-[[Marathon -AlephOneの導入>http://www.geocities.jp/jq2hpl2000/old/marathon/install/installAlephOne.html]] by HogePiyo
-[[DZONE:Marathon/UT【WindowsでMarathonを始めよう】>http://dzone.sakura.ne.jp/3marathon/]] by DZ.