MinGW)による開発環境の構築


参考:

手順

  1. LogueWiki:MinGWからSetup MSYS 1.0.14をダウンロードし、インストール。
  2. 最新版のMinGW Logue? Packをダウンロードし、C:\MinGWに展開
  3. コンピューターを右クリックしてシステムのプロパティを表示して環境変数のPathの末尾に「;C:\MinGW\bin」を追加。
  4. C:\msys\1.0\home\(ユーザ名)にAlephOneのソースを展開
  5. cd AlephOne-yyyymmdd(yyyymmddは任意の数字)と打ち込んでAlephOneのディレクトリに移動
    LDFLAGS=-Wl,-S LIBS="-liconv -lfreetype -lvorbis -logg -ltiff -ljpeg -lpng -lz -lstdc++ -lws2_32" configure
    make -j2
    でコンパイル。コピペする場合は、1行ずつコピーして、Msysの上ではInsertキーでペースト。(configureでこける場合は、-lstdc++を外す。)
  6. Source_FilesにAlephOneのバイナリが作成される。容量が大きい場合は、strip *.exeで減らすことができる。