1. ホスト側の設定

 ゲームを主催するホストは、タイトル画面で、「ネットワークゲーム集合(Gathering Network Game)」をクリックし、以下の設定を行います。

▼Appearance:外観に関する設定

Name
ホスト役の名前。
Color
上半身の色、ステータス画面に表示される色で、個人の識別カラー。
Team
下半身の色で、チーム戦の場合にのみ有効。個人戦の場合は上半身と同じ色になる。

▼Game Options:ゲームの設定

Map
使用するLevelを選ぶ。個別のMapの特徴については、別記。
Game
ゲームのタイプ。タイプによって使用できるLevelに制限がつく。
Every Man For Himself個人戦。
Co-operative PlayいわゆるCO-OP。シナリオを共同して進める。チャット機能がないため、実際には難しい。
Capture the FlagいわゆるCTF。敵チームの旗を自陣に持ち帰る。
King of the HillLevel内の特定の場所に陣取った時間で競う。
Kill the Man With the Ballボールで殴り合い。
Defense防衛戦。詳細未検証。1
Rugby詳細未検証。
Tag鬼ごっこ。殺されたプレーヤーが鬼になる。時間が短いほど勝者。
Difficulty Level
難易度。高くするとエイリアンがMajorタイプになる。
Aliens
エイリアンが出る(Levelもある)。意外にゲーム展開を左右するが、多少負荷が増える。
Use Scripts
MMLスクリプトを有効にする。純正Mapでは不要。
Live Carnage Reporting
ゲーム中のKill数表示が、「殺した数 - 殺された数」で表示される。
Allow Teams
オンにするとチーム戦になる。
Dead Players Drop Items
死んだプレーヤーが、そのとき持っていたアイテムを落とす。2
Disavle Motion Sensor
モーションセンサーが無効になる。普通はチェックする。
Penalize Dying(10sec.)
死亡ペナルティー。死ぬと10秒間は復活できない。
Penalize Suicide(15sec.)
自殺ペナルティー。爆風などで自滅すると、15秒間は復活できない。3
Duration
ゲーム時間制限。Time Limitは時間に、Kill LimitはKill数に上限を設ける。4

2. 募集開始

 上記の設定を終えて「OK」を押すと、左に参加希望者の名前が並ぶ。ゲームに入れたい人を選んで「Add」を押すと、右側のPlayers In Game枠に加えられます。上限は8人なので、平等に参加できる機会を与えられるように配慮しましょう。参加者が決定した段階で「OK」を押すと、MapとPhysicsが各参加者に送られて、ゲーム開始となります。手違いがあったときは「Cancel」で、もう一度最初から設定しなおします。  ○補足:Win版では「Auto-Gather」をONにすると自動で先着順に参加させます。

3. 参加者の準備

 すでに主催されているゲームに参加するには、「ネットワークゲーム参加(Join Network Game)」をクリックして、以下の設定を行います。

▼Appearance:外観に関する設定

Name
自分の名前。
Color
上半身の色、ステータス画面に表示される色で、個人の識別カラー。
Team
下半身の色で、チーム戦の場合にのみ有効。個人戦の場合は上半身と同じ色になる。  (他人と同じColorを選ぶと、自動的に他の色に変更される。)  (チーム戦の場合は、色を良く確認すること。「青」とかではなく、「Blue」など、表記名で確認することを推奨。)

▼Join by Address:ホストのIPアドレス

 アピアランスを決めて、アドレスを入力してJoinを押すと、ホストに接続されます。ホストがゲーム参加者リストに追加した時点で「cancel」できなくなるので、チームカラーなどは事前によく確認しましょう。

▼Players In Game:参加者の名前

他の参加の名前やチームカラー、個人カラーが表示される。5